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オンラインセミナーでのアンケートのお答えを掲載いたしました。


質問

抗がん剤治療中には味覚に変化があり、食べ物が不味くなってしまうことがあります(父が肺がん治療中にそうなってしまい、食べさせるのに苦労しました)。何かいい方法はありますでしょうか?



回答

ご質問ありがとうございます。

・味覚の変化は薬物療法による亜鉛の不足によって起こることがあります。主治医に相談し、亜鉛製剤を処方してもらうことや、栄養士からの栄養指導を受けるなどができます。おかかりの病院で栄養指導を受けるにはどうしたらよいか、確認されるとよいと思います。(相談窓口、外来受付や外来看護師などに確認してみて下さい)

また生活できる工夫として、

・塩味、しょうゆ味などを苦く感じたり、金属味に感じるとき→塩を控えめにして、だしを利かせる。ごまやゆずなどの香りや酢を利用して風味を添える

・何でも甘く感じるとき→料理に砂糖やみりんを使わないで、塩・しょうゆ・味噌などで濃い目に味付けする。酢・ゆず・レモンなどを利用する。汁物は食べやすい

・味が感じられないとき→酢の物、からしあえ、ごまあえ、生姜焼き、カレー風味など味にメリハリをつける。食事の温度は人肌程度にすると食べやすい。

・食前に、レモン水を口に含む。(文責 三掘いずみ)

今後もセミナーへのご参加お待ちしております。