お知らせ

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[NPO法人 あいおぷらす] 発足のお知らせ

2018年より、藤沢市の乳がん検診受診率の向上や、乳がんを患った方々への支援を目的に活動を続けている『ピンクリボンふじさわ』(実行委員長/麻倉未稀、副委員長/富田京子)。

この度、『ピンクリボンふじさわ』の活動を発展させた団体として[NPO法人あいおぷらす]が発足いたしました。

[あいおぷらす]では、乳がんをはじめとするがんの検診受診率向上ならびに、患者さん、ご家族、ご遺族などを支援してまいります。

運営には、麻倉未稀、富田京子をはじめ、藤沢市内の医療従事者、乳がん体験者コーディネーター、企業家、フリーアナウンサー、アーティストなど多彩なメンバーが携わります。

あいおぷらす=愛をプラス。

がんと向き合う皆様をサポートする団体としてこれまで以上に広く、そして深く、活動してまいります。

活動内容(予定)

新型コロナウイルス感染拡大により、イベント等は開催できない状況となっておりますが、収束後には以下のような活動を行なう予定です。なお、オンラインでの活動は積極的に実施いたします。

●がん検診受診率向上のための啓発活動     

●子どもたちに向けたがん教育

●がんの正しい情報をお伝えする講習会やセミナー

●がん患者さんとご家族を支援する相談会やワークショップ

●コンサート、トークショー、スポーツを楽しむ会など

●HP、SNS、メルマガ、冊子、動画、チャリティーグッズなどによるがん啓発

●がん患者さんとご家族を支援する施設の開設を検討 

『ガーゼ帽子を縫う会』とともに歩みます!

抗がん剤治療による脱毛のストレスをやわらげる「ガーゼ帽子」。手縫いする楽しさを広めながら、がん患者さん同士のコミュニティ作りを展開する『ガーゼ帽子を縫う会』も、[あいおぷらす]において『ピンクリボンふじさわ』とともに活動してまいります。

現在、Webでの活動やホームページを準備中です。皆さまのお役に立てるよう少しずつですが、活動を再開してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

認定NPO法人希望の会の理事長、そしてグリーンルーペの発起人でもある轟 浩美さんのUPをシェアさせていただきました。がんと宣告を受けた時から心のケアはとても大切です。 

それは、患者さんもご家族も…。


「がんと心のケア」

がん研有明 腫瘍精神科部長 清水 研 (Ken Shimizu)先生からの

メッセージを公開いたしました。

「患者さん向け」「ご家族へ」「不安との向き合い方」の

3つの動画を、グリーンルーペYouTubeチャンネルから

ご覧いただけます

以下のURLをクリックしてご覧ください

※この動画作成には、株式会社大日

(http://www.dai-nichi.co.jp/)の

谷川 竜之 (Tatsuyuki Tanikawa)さん、三ツ橋 勇二 (Yuji Mitsuhashi)さんが、グリーンルーペの活動を応援しようと携わってくださいました。

心の痛み、葛藤、孤独への支援の必要をお伝えしたところ、賛同してくださった

清水先生、製作の皆さんのボランティアで実現したことです。

がん研有明病院のご理解にも支えていただきました。

心から感謝申し上げるとともに、

グリーンルーペの活動を継続していくには、ご厚意に甘えているだけではいけないと、発起人代表として身の引き締まる想いです。

現在、がんが身近にない方にも、この動画は力を届けられるのではと思っています。

第2波は来るのか来ないのか?

来るとしたらいつなのか?

その答えをはっきり出すことはできません。しかし、現在国内ではいっときの状況を抜け出し、医療機関での混乱も落ち着いてきているようです。

この時期に、今まで受診を控えていた方は是非おかかりの医療機関へ行き、再度ご自身の健康状態をチェックしていただきたいと思っております。ほとんど自覚症状のない高血圧や脂質異常症、糖尿病などでも放置しておくと重大な合併症をおこしかねません。また、高血圧症などいくつかの疾患は新型コロナウィルス肺炎の重症化の危険因子となる事が示唆されています。

定期的ながん検診もこの時期に受けておいた方が無難だと考えております。元プリンセスプリンセスの富田京子さんも毎年の健診(乳がん検診も)を欠かさず受けておられ、今年も先日受診したようです。

藤沢市も含め、ほとんどの健診機関、医療機関は十分な感染対策をして健診の実施を行なっております。もちろん受診者皆様のご協力があってこその安全となっておりますので、受診にあたっての注意事項など、ご理解のほどよろしくお願い致します。

なお、特定健診やがん検診に関しては各市町村で対応が異なっておりますので、ご自身がお住まいの市町村のホームページや広報をご覧になってください。

新型コロナウイルス感染症については、徐々に収束に向かってはいるものの、予断を許さない状況が続き、不安を抱えての日々をお過ごしかと思います。

2020年5月25日時点で、神奈川県では緊急事態宣言が解除となりましたが、私たちの活動においては今後も不自由な状況が続きそうです。ご協力をいただいているみなさまには大変心苦しいのですが、ご理解いただければ幸いです。

緊急事態宣言解除を受けて、5月26日付けで厚生労働省から各自治体や健康保険組合などに各種健診の対応に関する通知が出されました。これによりますと、各種健診は感染拡大防止策等を講じたうえで実施することとされています。また、再度緊急事態宣言が行われた場合でも集団での健診は原則として宣言期間中延期しますが、個人での健診は各自治体において関係者、健診実施施設等で適宜相談のうえ実施することとされています。

現在藤沢市の医療機関では乳がん検診を含む各種健診はコロナ感染症に配慮した上で行なっております。そのため、受診時間や人数等に制限を設けている医療機関がございますので、受診予定の医療機関にご確認、ご相談の上、受診時期を検討していただくようお願いいたします。

なお、受診予定日に発熱、せき等の症状があり、体調がすぐれない場合は必ず受診予定の医療機関に連絡し、受診日を変更されるようお願いいたします。

また、セルフチェックでしこりが見つかったり、乳房に異変があったりする場合には早急に精査のできる医療機関(乳腺外科)にご連絡し受診されることをおすすめします。

乳がんの有無は自分自身でわかることではなく、医師にしか判断できません。気になることがあれば、早めに受診することがとても大切だと、私たちも考えています。

現在治療中の方、これから治療を始められる方も、大変なご心配を抱えておられることと思います。新型コロナウイルスの重症化リスクが高いのかどうかは、乳がんの治療方法や経過によって個人差があります。

今後どのように治療を進めていくかは、主治医としっかりご相談されることが大切です。

新型コロナウイルスの影響による医療機関の状況は常に変化しています。

各個人における感染防止対策も引き続き重要になりますが、これによって健診(検診)を受けられないことがあってはいけないとも考えています。

今後も状況が変わり次第、あらためてみなさまに情報をお伝えしてまいります。


*同じ県内でも各自治体によってがん検診に対する対応が異なっておりますので、ご自身がお住いの市町村のホームページや広報をご覧になってください。




乳がん検診がわかる小冊子をお届けします!

ピンクリボンふじさわでは、乳がん検診についてわかりやすく解説した小冊子を作成しています。

これまではイベント出展などでみなさまにお配りしていましたが、新型コロナウイルスの影響でほとんどのイベントが中止となってしまいました。

そこで、ご希望の方に、この小冊子を郵送でお届けすることにいたしました。

内容は、藤沢市の乳がん検診医療機関リスト、乳腺専門医のインタビュー、マンモグラフィ検診体験レポート、ピンクリボンふじさわ実行委員長・麻倉未稀(歌手)と副委員長・富田京子(元プリンセスプリンセス)のメッセージなど、盛りだくさんです。

乳がん検診に行かなくちゃ…と気になっている方は、ぜひご覧になってみてください。

麻倉未稀と富田京子のサイン入りポストカード&メッセージとともにお届けいたします(小冊子は無料で配布しています。送料も無料です)。


[お申込方法]

このオフィシャルサイトのお問い合わせフォームに以下をご記入のうえ、送信してください(お問い合わせフォームはトップページの下のほうにあります)。

※個人情報は、今回の小冊子の発送のみに使わせていただきます。

① お名前

② 郵便番号とご住所

③ お電話番号

④ ご希望の冊数(最大3冊まで)

みなさまのお申込をお待ちしております!

ピンクリボンふじさわ スタッフ一同    

この度、ピンクリボンふじさわでは、第46回藤沢市民まつり(2019年9月28日、29日)において、昨年に引き続き「LOVE ONE’S FOR~受けてみよう乳がん検診2019~」を開催いたします。

このイベントは一人でも多くのみなさまに乳がんや乳がん検診について知っていただき検診受診率を向上させること、そして乳がんで治療中の方々のお力添えになれるような支援活動が目的になっております。

イベント運営に係る印刷物等の経費を皆様からの協賛金でまかないたいと考えておりますので、イベントの趣旨をご理解ご賛同いただき、是非ご協力を賜りたくお願い申し上げます。ご協賛いただきましたみなさまにはピンクリボンふじさわオリジナルピンバッジを差し上げ、ホームページや冊子等でご紹介させていただきます。詳しくは「協賛金申込要領」をご参照ください。どうぞ、「LOVE ONE’S FOR~受けてみよう乳がん検診2019~」にご協力くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

なお、企業・団体様からのご協賛に関しましては下記連絡先までメールにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。

ピンクリボンふじさわ実行委員会

委員長麻倉未稀

副委員長富田京子

連絡先(事務局)

toshiyuki-n@fhmc.or.jp

担当長嶋

緊急事態宣言解除後の乳がん検診について

新型コロナウイルス感染症については、徐々に収束に向かってはいるものの、予断を許さない状況が続き、不安を抱えての日々をお過ごしかと思います。

2020年5月25日時点で、神奈川県では緊急事態宣言が解除となりましたが、私たちの活動においては今後も不自由な状況が続きそうです。ご協力をいただいているみなさまには大変心苦しいのですが、ご理解いただければ幸いです。

緊急事態宣言解除を受けて、5月26日付けで厚生労働省から各自治体や健康保険組合などに各種健診の対応に関する通知が出されました。これによりますと、各種健診は感染拡大防止策等を講じたうえで実施することとされています。また、再度緊急事態宣言が行われた場合でも集団での健診は原則として宣言期間中延期しますが、個人での健診は各自治体において関係者、健診実施施設等で適宜相談のうえ実施することとされています。

現在藤沢市の医療機関では乳がん検診を含む各種健診はコロナ感染症に配慮した上で行なっております。そのため、受診時間や人数等に制限を設けている医療機関がございますので、受診予定の医療機関にご確認、ご相談の上、受診時期を検討していただくようお願いいたします。

なお、受診予定日に発熱、せき等の症状があり、体調がすぐれない場合は必ず受診予定の医療機関に連絡し、受診日を変更されるようお願いいたします。

また、セルフチェックでしこりが見つかったり、乳房に異変があったりする場合には早急に精査のできる医療機関(乳腺外科)にご連絡し受診されることをおすすめします。

乳がんの有無は自分自身でわかることではなく、医師にしか判断できません。気になることがあれば、早めに受診することがとても大切だと、私たちも考えています

現在治療中の方、これから治療を始められる方も、大変なご心配を抱えておられることと思います。新型コロナウイルスの重症化リスクが高いのかどうかは、乳がんの治療方法や経過によって個人差があります。

今後どのように治療を進めていくかは、主治医としっかりご相談されることが大切です。

新型コロナウイルスの影響による医療機関の状況は常に変化しています。

各個人における感染防止対策も引き続き重要になりますが、これによって健診(検診)を受けられないことがあってはいけないとも考えています。

今後も状況が変わり次第、あらためてみなさまに情報をお伝えしてまいります。


*同じ県内でも各自治体によってがん検診に対する対応が異なっておりますので、ご自身がお住いの市町村のホームページや広報をご覧になってください。



乳がん検診がわかる小冊子をお届けします!

ピンクリボンふじさわでは、乳がん検診についてわかりやすく解説した小冊子を作成しています。

これまではイベント出展などでみなさまにお配りしていましたが、新型コロナウイルスの影響でほとんどのイベントが中止となってしまいました。

そこで、ご希望の方に、この小冊子を郵送でお届けすることにいたしました。

内容は、藤沢市の乳がん検診医療機関リスト、乳腺専門医のインタビュー、マンモグラフィ検診体験レポート、ピンクリボンふじさわ実行委員長・麻倉未稀(歌手)と副委員長・富田京子(元プリンセスプリンセス)のメッセージなど、盛りだくさんです。

乳がん検診に行かなくちゃ…と気になっている方は、ぜひご覧になってみてください。

麻倉未稀と富田京子のサイン入りポストカード&メッセージとともにお届けいたします(小冊子は無料で配布しています。送料も無料です)。


[お申込方法]

このオフィシャルサイトのお問い合わせフォームに以下をご記入のうえ、送信してください(お問い合わせフォームはトップページの下のほうにあります)。

※個人情報は、今回の小冊子の発送のみに使わせていただきます。

① お名前

② 郵便番号とご住所

③ お電話番号

④ ご希望の冊数(最大3冊まで)

みなさまのお申込をお待ちしております!

ピンクリボンふじさわ スタッフ一同